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PLOTTERレザーバインダー ブライドルレザー (ダークブラウン) 購入後1年8ヶ月後の経年変化

こんばんは、Zabilioです。

先日、PLOTTERレザーバインダー プエブロの経年変化を記録しましたが、今回はその後購入したブライドルレザーの方の経年変化を記録したいと思います。

前回は購入後三ヶ月後の記録で、こちらになります。

購入直後の状態

まず、購入直後の状態を確認します。

PLOTTERレザーバインダー ブライドルレザーの購入直後の状態

表面全体ににロウのブルームが出ていて、綺麗な模様がついています。

ちなみにこのブルームは使用していると体温ですぐに馴染み、表面はつやつやの状態になります。

PLOTTERレザーバインダー ブライドルレザー 購入から2日後の状態

上の写真が購入から2日後の状態。

よく触れる部分はロウが馴染んで革本来の地肌が見え始めています。

購入から3ヶ月後の状態

次は前回の記事の状態です。

PLOTTERレザーバインダー ブライドルレザー 購入から3ヶ月後の状態

ブルームは完全に馴染んで、革の地肌だけが残っています。

この頃は完全にツルツルで綺麗な状態でした。

購入から1年8ヶ月後の状態

次が現在の状態です。

1年8ヶ月後の状態 (開いたところ)
1年8ヶ月後の状態 (表)
1年8ヶ月後の状態 (裏)
1年8ヶ月後の状態 (内面 前)
1年8ヶ月後の状態 (内面 裏)

基本的に革の様子が変わると言うよりは傷が増えて全体的に使用感が出てきたといった印象です。

使用感というと悪い意味に映るかもしれないのですが、元々ブライドルレザーの表面が綺麗すぎて傷が付くのが怖かったため、ある程度傷が付いた今は細かな傷が増えていくのがエイジングの一部のような気がして、使いやすくなった気がします。

内面の色は端部のみ色が変わってきています。

使い方的にこの内側部分が直接露出する機会がほとんど無いため、なるべくしてこうなったのかな、などとは思っています。

ここをエイジングさせようとすると日光浴とかになるのかもしれないのですが、ちょっとそこまでするのもどうかな、などと踏みとどまっているところです(笑)

それでもエイジングさせた方が見た目は良くなると思うので、もしかしたらどこかで日光浴させてみるかもしれません(^^;)

まとめ

今回はPLOTTERレザーバインダー ブライドルレザーの購入から1年8ヶ月後の経年変化を記録しました。

大きな変化は無いものの、小さな傷が増えて使用感が出てきたのが自分的に愛着に繋がっています。もともと丈夫な革で傷が付きにくい様なので、この細かな傷がどのように味付けに繋がっていくかが楽しみです。

元々はPLOTTERのイベントで開かれたポップアップストアでの限定販売だったのでエイジングを公開しても情報を欲しがる人がいるのかどうかというところではあったのですが、今はPLOTTERのM5サイズにブライドルレザーを使ったバインダーがあるため、少しは何かの役に立つのかな、などと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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