その他

2020年に購入したもののまとめ

こんにちは、ザビリオです。

今年は色々と環境の変化があってあまり大きな買い物をするという感じではなかったのですが、それでも購入したもののうち、個人的にめぼしいものを年末のうちに振り返ってみたいと思います。

DP1 Merrill

まずはカメラです。「発売から8年が経つDP1 Merrillを今更ながら購入してみました」や「DP1、DP3 Merrillを持ってフラッと奈良へ行ってきた」で登場したのですが、SIGMAから出ているコンパクトデジタルカメラです。

SIGMA DP1 Merrill

4つの画素にRGBを1:2:1で配置するベイヤーとは異なり、1画素にRGBすべてを垂直に配置するFoveonセンサーを採用しているのがウリのカメラなのですが、この”Merrill”シリーズは現行版である”Quattro”シリーズの1世代前になります。

なぜMerrillシリーズを選んだかと言うと、自分がDP2 Merrill、DP3 Merrillユーザーだったので揃えておきたいというのが大きいです。

操作性が改善されたQuattroに比べると扱いにくい他、デザインも無骨なのですが、却ってそれが愛着を深めてくれる要素になっている気がして気に入っています。

解像度はベイヤーセンサー相当でいうところ、Quattroが3900万画素相当、Merrillが3000万画素相当とのことで、Quattroには劣るものの、不便と高画素を楽しむという点では十分かな、などと思っています。

created by Rinker
シグマ(Sigma)
SIGMA dp1 Quattro
created by Rinker

Pelikan スーベレーンM400

次は、万年筆のスーベレーンM400です。

Pelikan スーベレーンM400

Pelikan スーベレーンM400を購入しました」で紹介したとおり、かなり前から気になりつつも購入していなかった万年筆の購入に踏み切ったというところです。

実際、購入して使ってみると、ペン先の太さがよく使うA5の用紙にとっては太く感じてしまい、使用頻度はあまり高くなりませんでした。

その後、梅田のNAGASAWA文具センターで開かれたペンクリニックにてNib Shaperの長原さんに調整をしてもらいました。

ペン先が程よくなると使用頻度も上がり、現状では愛用できる万年筆に仕上がっています。

結局、ここではスーベレーンM400を記載していますが、「好きな万年筆の軸」+「ペンクリニックでの調整」によって、公開のない万年筆の選択ができれば最強なのかな、などと思っています。

私の場合、現状では色や太さのバリエーションが必要になってはいないため、この1本を愛用していきたいと思っています。

ペリカン 万年筆 スーベレーン M400 ブラック/グリーン 緑縞 グリーン縞
created by Rinker

PILOT Pensamble

次は筆箱で、PILOTのPensambleです。

PILOT Pensamble

こちらは万年筆を持ち運ぶために併せて購入しました。ロールペンケースのような形が変形しそうなものはカバンに入れて持ち運ぶには少し不安に感じたため、ジップタイプのものを探していました。

  • 万年筆を保護できる
  • 経年変化を楽しみたい
  • なるべく安価なものが良い
  • 運ぶ本数はそう多くなくて良い

上記の条件を考えて探していたところ、PILOTさんのPensambleがちょうど良さそうだと感じました。

購入してみると、内部は柔らかい素材で本体も傷つけずに済みそうで、表面の皮素材も柔らかくて肌触りが良いと感じます。

かつ、素材は革なので経年変化も楽しめるであろうことを考えると、自分の用途には好適かな、というところです。

わたしにとっては問題ありませんでしたが、このサイズ感で収容本数が3本というところを許容できるかどうかは人によるかもしれません。

パイロット ラウンドファスナーペンケース ペンサンブル
created by Rinker

iPhone12

次は、iPhone12です。こちらは購入後にアップにしてみようかと思いつつ、そのまま更新しないまま放置してしまっていました。

iPhone12

もはやiPhoneに関しては色んな所に情報があると思うのですが、購入したきっかけは「auのアップデートプログラムを使ってiPhoneXSを購入していたので、変えざるを得なかった」という点ですw

現状、転職によって年収は下がっているため、どのパターンで動くべきかというところも自分なりに結構迷って、最終的に「端末を買い切り+数カ月後に格安キャリア変更」が最も良いのではないかという結論に達して動いています。

機種はiPhone SEとiPhone12で迷ったのですが、上のパターンで動く場合は端末は長く使えたほうが良かろうというところで、5Gに対応したiPhone12を選びました。

買ってみて思うのは、「カメラが良い」ということ。

おそらく11あたりからかなり良くなっているのだろうとは思うけど、XSからだとナイトモードや超広角の良さが際立ちました。

外食をしたときなんかは食べログ用に写真を撮るんですが、食べ物を撮る用途くらいならLeica CLで撮るより簡単に満足の行く写真が撮れる確率が高い気がします。(奥行きなんかを出そうとするとCLの勝ちだけど、真上からとかだとiPhoneの方が撮って出しできれい)

望遠は結構使っていたので無いと不便に感じますが、無くても問題なしというところ。更新費用を抑える目的で12にしたので、総合的には満足の端末です(^^)

コーヒードリッパー (ステンレスフィルター) 他

こちらは一気に毛色が変わりますが、「買って良かった」という観点では外せない商品なので掲載します。

「この商品が良い」というよりは、「ドリッパーでコーヒー淹れるのが良い」という内容に近いです。

私は毎日、出勤するとコーヒーを飲みながら仕事をします。

前職のときは朝と晩に1本ずつ缶コーヒーを購入していました。今の仕事は完全に事務仕事で消費量は少なくなっているのですが、それでも夏場は2本、冬場で1本くらいの消費量かと思います。

今の仕事になって年収が下がっていることから、生活費を見直す一環で出勤前にアイスコーヒーを淹れて持っていくようにしました。そのときに使っているのがこのドリッパーです。

アイスコーヒーは豆の量とお湯の量が通常とは変わるため、淹れるのになんとなく苦手意識がありました。やってみながら比を変えていくと、すぐに「自分的にはこれ」という比率が見つかり、それ以降は何も考えずにコーヒーを淹れる習慣ができました。

やり方は以下の通りです。

  • 500mlのステンレスタンブラーに氷を目一杯入れる
  • ドリッパーを乗せて、ペーパーフィルター(2~5杯用)を置く
  • 粉末の豆を30g淹れる(コーヒー用スプーン3杯)
  • お湯を360ml入れる

写真の商品はステンレスフィルター付きなので本来はペーパーフィルターは不要なのですが、豆を捨てる際の時短になることから結局ペーパーフィルターを使っています。

所要時間10分程度で、安い豆を使えば1日の費用は500mlタンブラーを満たすくらいで約30円(320gで300円程度の豆を、30g使用)くらいになっています。

更に、眠気覚まし・気付け的な意味では缶コーヒーよりも効果はかなり得られます。コーヒーを毎日飲む自分からすると、「朝、コーヒーを淹れる習慣」はかなり大きな効果が得られた習慣だと思います。

和平フレイズ ドリッパー コーヒー マイチョイスカフェ ステンレスフィルター RD-0089
created by Rinker
カリタ Kalita コーヒーメジャー ブラスト Lサイズ Kalita for Outdoors
created by Rinker
セラーメイト 取手付 密封瓶 1L
created by Rinker

最後に

あまり多くありませんでしたが、今年買ったものの中で印象に残っているものを紹介してみました。あくまで趣味ブログなので、商品リンクが不完全な点はご容赦いただけると幸いです。

金額的には一番インパクトが少ないものの、最後のコーヒーが自分的には一番生活に貢献しているものだと思ってたりします笑

「その日飲むアイスコーヒーを朝淹れる」ということを考えたとき、ハードルに感じていたのは豆とお湯の比率だったため、同じように感じている方はまんま記載した比率を使って試してみると、案外抵抗なく実行できるかもしれません。

コーヒーのウェイトが大きい締めになってしまいました笑

最後までお読みいただきありがとうございました。また来年もアクセスいただけると幸いです。